PC関連の最近のブログ記事
ブログのコメントに当てられて・・・とうとう禁断の実験をしてしまいました。
そう、眠っている新寺、「TS-TGL」のHDD上限を実際に見極める実験です。
これまで、TS-TGLには2TBの壁があり、カーネルの都合でHDDは合計で2TBしか搭載できない
という話がありました。
で、実際に差し替えをしてテストしてみましたが・・・結論としては、NGですね。残念でした。
しかも実証済みですから、もうこれはガチです。
ブログのコメントで、交換成功した方もいらっしゃったようなのですが
ファームウェアを交換したんでしょうか・・・。
さて、念のためテストの様子を以下で紹介します。
(1)新品のHDDを購入・・・。1本8900円くらいだったかな?


ちなみにダメだった?HDDはST32000542AS(2TB)
(2)HDDを1本だけ残して全部抜き取る。

(3)HDDを交換する

(4)電源を入れる (当然エラーになる)
4を残して全部(1~3)を新品に入れ替えたのでエラーになりました。
TS-TGLはHDDにファームウェアが入っているので、1本は残しています。

(5)WEB管理画面で操作する-画面チェック

ちなみにディスク4は500GBでシステム上は464.9GBとして認識されています。

フォーマットが終わると、ディスク1~3にはファームウェアがコピーされた状態になりますから
一旦1~3をフォーマットしましょう。
(6)フォーマットする。
ここは軽く写真だけ。

(7)フォーマット後の様子を確認
この時点では、585GBとして認識されています。
ここは、まあ、予想通り?
逆に正常なはずのディスク4の容量がひょうじされなくなりました。

(8) RAIDを組む。
どうせRAIDで運用しますから、最初からRAIDを組みます。

ここで、正常に容量が認識されました!1863GBと表示!
テンションがあがります。

ところがRAIDフォーマットすると、なぜか容量が558.2GBへ。
うーん・・・。これってWEBの画面だけの問題じゃないの?と思って
念のため、マウントしてみることにしました。

残念・・・558GBです。

シングルで運用したら様子が変わるかと思いましたが・・・変わらないんだなぁ・・・これが。

念のため、RAID5にしてみました。1674.5GB
RAID5の計算方法から逆算するとHDD1本558GBとして認識されていますね。

ということで、残念ながら、失敗です。
この後、HDDはちゃんと有効利用しました。
ファームをあげたりさげたりしてみたのですが、やはりカーネルを変えない限り無理ですね。
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Archive Converter は書庫ファイルを別の書庫形式に変換できる、Microsoft PowerToys ライクな、SendTo シェルエクステンションツール (「送る」 から実行) です。
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動作環境
Windows95/98/ME/NT4.0/2000/XP 上の、いずれも日本語版で動作します。
※x64 環境では動作できません。
必要なファイル (DLL)
Archive Converter 別途にアーカイバ dll が必要です。
下記バージョンで動作を確認しました。
・UNLHA32.DLL 1.86.0.2
・UNZIP32.DLL 5.40
・ZIP32.DLL 2.30
・ZIP32J.DLL 0.37
・TAR32.DLL 2.22
・CAB32.DLL 0.97
・UNRAR32.DLL 0.08
・UNRAR.DLL 0.02
・UNARJ32J.DLL 0.52.1.3
・BGA32.DLL 0.37
・YZ1.DLL 0.21
・YZDEC.EXE 2000/12/03
・UNACEV2.DLL 2.20
・7-ZIP32.DLL 2.30.21.01
各アーカイバDLLの詳細につきましては こちら をご覧下さい。




