iPad: 2010年6月アーカイブ

★電子コミックサービスのレビューはこちらから→ 電子コミックを入手する方法(2)

IPadを買ったらいろんなことができますが


※ちなみに、Sonyさんの「リブリエ」(http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/
 松下(Panasonic)は
 シグマブック(http://ascii.jp/elem/000/000/341/341415/)や
 ワーズギア(http://japanese.engadget.com/2006/09/26/panasonic-ereader-wordsgear/
 を発売していました(います)が、事実上サービスが正攻法すぎたため
 今となっては見る影もありません。

で、IPad用の電子コミックを入手する方法ですが
大きく、3つあります。
1.大手サービスプロバイダがはじめるサービスを利用する
2.自分でスキャンする
3.合法・非合法なスキャンデータを探して利用

1.大手サービスプロバイダがはじめるサービスを利用する
 大手サービスプロバイダが既にサービスを開始していますので紹介します。
 老舗どころでは
 「電子書店パピレス」 http://www.papy.co.jp/
 「PDABook」 http://pdabook.jp/pdabook/
 「ebookjapan」 http://www.ebookjapan.jp/ebj/
 メジャーなところでいえば・・・・
 「Yahoo!コミック」 http://comics.yahoo.co.jp/
 「楽天ブックス」 http://books.rakuten.co.jp/event/iphone/
 「マガストア」 http://www.magastore.jp/product.php
 あたりでしょうか。
 IPad用のアプリをそこでダウンロードして使います。

2.自分でスキャンする
 ドキュメントスキャナーを買ってきて、裁断して・・・みたいな面倒な作業があります。
 裁断機とスキャナーを買うのに、大体10万円くらい。
 さらに作業時間があるので結構コストもかかる。
 詳しくはここ( http://www.bookscan.co.jp/myscan.php )を見ると分かりやすいです。

 →だったら、アウトソースしちゃえばいいじゃん、となりまして
 そういうサービスもやっぱりあります。
 本を解体して、スキャナーでコピーして、PDFで送ってくれる、というサービスです。
 本はバラバラになって戻ってきます。冊100円から、と非常にリーズナブルにやってくれます。
 「ブックスキャン」 http://www.bookscan.co.jp/
 個人としては、これにかなり期待を寄せています。
 ※以前に似たようなサービス「コルシカ」がありましたが、コルシカは事実上権利者から
   つぶされてしまいました。
 
3.合法・非合法なスキャンデータを探して利用 
 コミックや書籍、雑誌は著作物ですから、著作権が効いている限りはWEBから
 データをダウンロードして閲覧するのはしてはいけない行為です。
 (ただ、現時点ではダウンロード違法化には至っていません。)
 ただし、著作権も著者の死後50年を経過すると、著作権が切れます。
 そのため、かつての文豪の作品は現時点で無料で手に入るものが多くあります。
 紹介してみます。
 合法なもの
 Google Books http://books.google.co.jp/
 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/
 違法に運営されているもの (著作権法的にOUTなので、利用は自己責任で)

ところでこれ、なかなか惹かれるものがありませんか?