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「ハナミズキ」があまりにもどうしようもない映画だったらしい、という話を聞きました。
放送関係の友人だったのと、まだ観ていないというのもあってコメントしづらいのですが。

この楽曲が原作、曲のタイトルがそのまんま映画のタイトル、という映画は
最近に始まった話ではありません。

どんな映画があるのか?と気になったので調べてみました。
そもそも、皆さんご存知の洋画
スタンド・バイ・ミー (1986年) マイ・ガール (1991年) プリティ・ウーマン (1990年)
も同じく楽曲がモチーフの映画だったそうですね。知らなかったなぁ・・・。

思っていた以上に沢山あるのですが・・・
以下に紹介した以外でも沢山ありますね!
何作品かには石原裕次郎が出演、偉大な役者だったんだなぁ・・・。

・悲しき口笛(1949年)
・江の島悲歌(エレジー)(1951年)
・銀座の恋の物語(1962年)
・高校三年生(1963年)
・いつでも夢を(1963年)
・明日は咲こう花咲こう(1965年)
・二人の銀座(1967年)
・夢は夜ひらく(1967年)
・狂った果実(1981年)
・ロード(1996年)
・サヨナラCOLOR(2005年)
・結婚しようよ(2007年)
・22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語(原曲:22才の別れ)(2007年)



興味ある方は、「TSUTAYA DISCAS」なぞで借りてみるのはどうでしょうか?
2010/8月の時点で無料お試しだそうです。

この中では個人的に「なごり雪」が良かったですね。深夜に再放送とかやってるかもしれません。
見てない人は是非、オススメです。
須藤温子さんの演技がものすごく切なくて・・・ラストシーンが非常に良かった。
エンドロールが流れてもしばらく立てなかったですね。
ついついDVDを買ってしまいました。電子化してiPadにも入れました。

神田川(1974)

監督:出目昌伸
脚本:中西隆三
撮影:原一民
音楽:佐藤允彦
出演:関根恵子(ミチコ)/草刈正雄(マコト)
原曲:「神田川」(かんだがわ)
アーティスト:南こうせつとかぐや姫 1973年

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(1975)

監督:山根成之
脚本:山根成之 南部英夫
撮影:竹村博
音楽:宇崎竜童
原曲:「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
アーティスト:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 1975年
作詞: 阿木燿子
作曲: 宇崎竜童
編曲: ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

*是非映像作品を見てみたい作品なのですが、DVDがないみたい・・・。


幸福の黄色いハンカチ(1977年)

監督:山田洋次
撮影:高羽哲夫
音楽:佐藤勝
出演:高倉健(島勇作)倍賞千恵子(島光枝)武田鉄矢(花田欽也)桃井かおり(小川朱美)
原曲「Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」(トニー・オーラオンド&ドーン)1973年

俺ら東京さ行ぐだ(1985年)

監督:栗山富夫
脚本:関根俊夫、高橋正圀
撮影:安田浩助
音楽:京建輔、上柴はじめ
出演:新藤栄作(野々宮元)/柏原芳恵(里中伸子)
原曲:「俺ら東京さ行ぐだ」
アーティスト:吉幾三 1984年
作詞: 吉幾三
作曲: 吉幾三

部屋とYシャツと私(1993年)

監督:今井啓毅生
脚本:寺田敏雄
撮影:今泉尚亮
音楽:藤野浩一
出演:有森也実(倉持美紀)/杉本哲太(萩原啓介)
原曲:「部屋とYシャツと私」
アーティスト:平松愛理 1992年
作詞:平松愛理
作曲:平松愛理

*キャスティングに有森也実を持ってくるあたりが監督分かってる・・・という感じがします。
 そういう私は、東京ラブストーリー世代です。

川の流れのように(2000年)

監督:今井啓毅生
監督:秋元康
脚本:遠藤察男・秋元康
撮影:岡崎俊彦
音楽監修:久石譲
出演:森光子(広沢百合子)/田中邦衛(松田一平)
原曲「川の流れのように」
アーティスト:美空ひばり 1989年
作詞:秋元康
作曲:見岳章

*私の中では、美空ひばりよりも、マネーの虎に出ていたヤンキーのような息子が
 今何をしているかの方が気になります。こういうところにも秋元康さんの名前が・・・!

なごり雪(2002年)

監督:大林宣彦
脚本:南柱根、大林宣彦
撮影:加藤雄大
音楽:山下康介、學草太郎
出演:三浦友和(梶村祐作)/須藤温子(雪子)

*コレは、是非オススメ。でも恋人同士では見ないように。
 この切なさは、まさにプライスレス。

涙そうそう(2006年)

監督:土井裕泰
脚本:吉田紀子
撮影:浜田毅
音楽:千住明
出演:妻夫木聡(新垣洋太郎)/長澤まさみ(新垣カオル)
原曲:「涙そうそう」
アーティスト:BEGIN 2000年
作詞:森山良子
作曲:BEGIN

*観てないのでわかりませんが、長澤まさみ、可愛いですよね。おっぱい大きくて。

恋しくて(2007年)

監督・脚本 : 中江裕司
原案:BEGIN
出演:石田法嗣 、 東里翔
原曲:「涙そうそう」
アーティスト:BEGIN 1990年
作詞:BEGIN
作曲:BEGIN

*ファンの人から怒られそうなのですが、BEGINの曲はどうも「泣かせよう、泣かせよう」という
 空気が出ているような気がして、あんまり好きではありません。ダイレクトすぎるのです。
 でも映画はボチボチ・・。

未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~(2007年)

監督:蝶野博
脚本:狗飼恭子/志羽竜一
主題歌・原案:DREAMS COME TRUE
出演:松下奈緒・竹財輝之助
原曲:「未来予想図」「未来予想図II」
アーティスト:DREAMS COME TRUE 1989年/1991年
作詞・作曲:吉田美和
編曲:中村正人

*松下奈緒さんがあちこちのテレビ番組で宣伝していたこの作品、ドリカムの名作中の名作
 を映画化するということで、話題になりました。
 周囲のドリカムファンにすると、黒歴史、とまで言わしめる出来だったそうです。
 松下奈緒さん、個人的にファンなのですが、女優としてもうひと頑張り・・・という印象でした。
 キャスティング的にはもうちょっと等身大の女性キャラが演じられる人の方がよいのかも
 しれませんね。例えば、麻生久美子さんとか。インスタント沼もおとなり、も最高でしたね。

 安野モヨコさんの「働きマン」とか、ああいうのにカジさん役とかで出ると、松下さんは
 かなりイケるんじゃないかと思うんですよね・・・なんかこう、色っぽくて何考えてるかわかんなくて
 小悪魔的で・・・みたいな。
自分用。

Perfume - NATURAL BEAUTY BASIC

非常にセンスよくまとまってるCM。
アパレルにはかなり向いてますね。
あーちゃん、のっち、かしゆか、3人勢揃い、の4本連続。

メジャーになるきっかけになったといわれるポリリズムCM
NHKが頑張ってる。

メイキングはこちら

Perfume vaio

vaioのCM。SONYの割には期待はずれ。

Perfume NIGHT FLIGHT ダンス【60second ver】(Pino cm)

「一粒で世界が変わる」
高画質版はこちら
15秒版

Perfume ながらピノ、する?篇

このCMのおかげでPinoの消費量がすごいことになってる。

Perfume - Secret Secret (シークレット シークレット)

彼女たちは8年間、階段をただ登り続けた。ストーリーがあるPVでありCM

LOVE! PEPSI NEX CM


その他、CMは本人達が出演していないようです。
彼女たちのイメージもあるはずなので、CMは選ぶところでしょうが もっと色々出演して欲しい!
職場によっては、朝であったり、昼であったり、まちまちなのですが
大体の職場では、この「松下電器の遵奉すべき精神」を読み上げる習慣があります。
別名「七精神」とも言います。

この七精神、入社して一番最初にある研修では、この言葉の解釈をみんなで行います。
そうすることで、会社の経営理念を叩き込むわけです。
大体意味はこんな感じ↓

一、産業報国の精神 : 自分だけじゃなくてみんなのために頑張ろう
一、公明正大の精神 : フェアで正しいことをやろう
一、和親一致の精神 : みんなで協力しよう
一、力闘向上の精神 : 日々精進しよう・努力しよう
一、礼節謙譲の精神 : 礼儀正しく、相手を敬う気持ちを持とう
一、順応同化の精神 : 時代の変化に対応していこう 
一、感謝報恩の精神 : 感謝の気持ちを持とう
この七精神と、綱領が書かれた巻物が各職場にありまして
それがリレーのバトンのように廻ってくるのです。

大体の職場では、この巻物を読み終わったあと、巻物を巻きながら
「所感」というプチスピーチを行うのです。

中の人は何の気なしにこの習慣を続けているのですが
仕事をしていると、この七精神に助けられることがあるのです。

例えば、仕事を進めていると誰しも二択、三択の問題にぶつかることが
あると思うのですが
そのときにこの七精神に照らし合わせていくと
仕事の進め方にはじまり、周囲の人々との協力の仕方、仕上げ方にまで
キレイに道ができることが多いのです。

その度、思うのです。
七精神みたいなのは、大事だなって。

そんなことを
を読んで思いました。
実際、中を見渡すと守れていない人が案外多いのですけれども。

そろそろ中では「パナソニックの遵奉すべき精神」への
置き換えが進んでいるところです。