空間ビジネスについて。

空間ビジネスって、ここ数年来、需要が高いんだな~と思います。
空間ビジネスには幾つか種類があると思っています。

1.人間をあつかうもの。
2.催しをあつかうもの。
3.モノをあつかうもの。

1.人間をあつかうもの。
宿泊施設が一番わかりやすいところですが
今では、ネットカフェですね。
利用者が増えすぎて、ネットカフェ難民というキーワードで
社会問題になったくらい。
ネットカフェのように、時間単位でサービスの利用ができる

2.催しをあつかうもの。
イベントといえば、大きいホール、ライブハウスが中心でしたが
O2Oは、着実に一般の低いレイヤーまで降りてきています。
特に、オフ会や女子会などのちょっとした集まりごとを催すにあたって
場所を借りるのってとても大事。
参加者の経済レベルが一律であれば
個室居酒屋やカラオケの大部屋の貸切なんかが良いのですけど
世代がばらつくと、ミスマッチがおきているのが現状。

3.モノをあつかうもの。
究極的には捨てるのか、残すのかの取捨選択になるのが
モノなのですが、空間と手間をどこまで考えるかがポイントです。
わかりやすいところでいくと、古本の買取とか、ブランド品の買取等
がありますが、商品の性質によっては
必ずしも、大手流通を通さなくてもよい、という話です。
あるいは、市場価値は付かなくても、自分にとって大切なら
預けるという手もあります。

売るもの  → リサイクル可能なので売却
(BookOFFとか)
リサイクル可能なので委託売却
(レンタルショーケース、AmazonFBA)

捨てるもの → リサイクル可能、需要がないものは寄付(譲渡)
→ リサイクル不可能なものは処分(廃棄)

預けるもの → 長期保管(レンタル倉庫)
→ 短期保管(レンタル倉庫、レンタルボックス)
→ 売却前提保管(ミニクラ)
売る以外だと、交換、という方法がありますが
交換するには、マスタ情報が必要になります。
要するに、この商品はこうだ、という特定が必要になるわけです。
CD、DVD、本といったメディアものは商品が特定しやすい。
流通コード(JAN)が付いていますからね。

ただ、モノ→お金→モノというのは交換効率が悪いです。
モノ→モノとできると効率的。
(売る、というのは、ある意味お金との交換なわけで)

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