松下電器の遵奉すべき精神
職場によっては、朝であったり、昼であったり、まちまちなのですが
大体の職場では、この「松下電器の遵奉すべき精神」を読み上げる習慣があります。
別名「七精神」とも言います。
大体の職場では、この「松下電器の遵奉すべき精神」を読み上げる習慣があります。
別名「七精神」とも言います。
この七精神、入社して一番最初にある研修では、この言葉の解釈をみんなで行います。
そうすることで、会社の経営理念を叩き込むわけです。
大体意味はこんな感じ↓
- 一、産業報国の精神 : 自分だけじゃなくてみんなのために頑張ろう
- 一、公明正大の精神 : フェアで正しいことをやろう
- 一、和親一致の精神 : みんなで協力しよう
- 一、力闘向上の精神 : 日々精進しよう・努力しよう
- 一、礼節謙譲の精神 : 礼儀正しく、相手を敬う気持ちを持とう
- 一、順応同化の精神 : 時代の変化に対応していこう
- 一、感謝報恩の精神 : 感謝の気持ちを持とう
- (http://panasonic.co.jp/company/philosophy/conduct/03.html)
それがリレーのバトンのように廻ってくるのです。
大体の職場では、この巻物を読み終わったあと、巻物を巻きながら
「所感」というプチスピーチを行うのです。
中の人は何の気なしにこの習慣を続けているのですが
仕事をしていると、この七精神に助けられることがあるのです。
例えば、仕事を進めていると誰しも二択、三択の問題にぶつかることが
あると思うのですが
そのときにこの七精神に照らし合わせていくと
仕事の進め方にはじまり、周囲の人々との協力の仕方、仕上げ方にまで
キレイに道ができることが多いのです。
その度、思うのです。
七精神みたいなのは、大事だなって。
そんなことを
http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2008/06/29/entry_27004190/
を読んで思いました。
実際、中を見渡すと守れていない人が案外多いのですけれども。
そろそろ中では「パナソニックの遵奉すべき精神」への
置き換えが進んでいるところです。
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